社会福祉院 佐保山荘

母子生活支援施設とは
 児童福祉法第38条に基づき、配偶者のない女子又はこれに準ずる事情にある女子及びその者の監護すべき児童を入所させて、これらの者を保護するとともに、これらの者の自立の促進のためにその生活を支援することを目的とする施設です。
児童(18歳未満)及びその保護者(配偶者のない女子又はこれに準ずる事情にある女子)が対象となりますが、児童が満20歳に達するまで引き続き在所することができます。
母子生活支援施設においては、母子を保護するとともに、その自立を促進するため個々の家庭生活及び稼動の状況に応じ、就労、子育て、家庭生活及び児童の教育に関する相談及び助言を行う等の支援を行っています。
 従来「母子寮」と呼ばれていましたが、平成9年の法改正により、平成10年度から「母子生活支援施設」と改正されました。
 入所を希望される方は、お住まいの福祉事務所にご相談ください。 
佐保山荘の特色
お母さんたち 働く広場・佐保にお仕事へ行くことが出来ます


子どもたち 地域の佐保山保育園佐保川保育園
バス
クリーニング

 

三位一体の施設として
法人全体で支援をしています!!



子どもたち 元気です!

お母さんたち 頑張っています!


ここは 母と子のホームです!!

母子草 母子草(ははこくさ)
春の七草の一つで「オギョウ」もしくは「ゴギョウ」と呼ばれています。
各階のネームプレートの横に飾っています。
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〒630-8113
奈良市法蓮町393番地
Tel:0742(36)8533
開園年月日:昭和28年3月20日
施設長(荘長):宇城 順子
定員:30世帯 100名

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